大学体育館施設の地下屋内温水プールの消毒シャワー・洗眼器

東京都世田谷区の大学校内にある屋内温水プールと体育館が、施設計画に沿って建て替えられることになりました。「スポーツ棟」(地上体育館+地下プール)の設計監理を古橋建築事務所様がされて、その意匠部門の設計と工事監理を担当させていただきました。

シャワー

屋内プールの更衣室からプールに出る場所には、モザイクタイルで化粧された自立壁とステンレス配管で造られたシャワーゲートが設けられています。シャワー水は自立壁に架けられたステンレス配管に取り付けられたシャワーヘッドから、人感センサーによって自動で出水して、必ずシャワーを浴びれるようになっています。

床に足先を洗う水槽はなく、スノコ床になっていて、シャワー水は溜まることなく排水処理されます。

洗眼器

プールで泳ぎ、授業を終えて更衣室に移動する前に、再度シャワーゲートの水を浴びます。

その手前の壁面に、目を洗うための水栓=洗眼器を設けてあります。蛇口は上に向いていて顔を下げれば蛇口から出た水が目に入り易くなっています。蛇口は細かい穴が開けられていて、細い水線になって上向きに出水されて、目に痛くないように柔らかい水勢になっています。

出水した水は壁から突き出た洗眼器ボウルに落ちて排水されます。

壁に取り付けられた洗眼器ボウルは、こちらのプールを利用する皆様が幼稚園生から大学生までと身長の高さに差があるので、高さを変えて設置されました。

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