大学キャンパス体育館の球技競技種類と広さ大きさ寸法

東京都世田谷区の大学校内にある「スポーツ棟」(体育館+屋内プール)の建替えで、計画+設計+工事監理を古橋建築事務所様がされて、その意匠設計と工事監理を担当・協力をさせていただきました。

体育館の大きさ(広さ)寸法

体育館の広さはスポーツのコートの大きさによって定められることが多い様です。

こちらの体育館は、

  • バスケットコートー1面
  • テニスコートー1面
  • バレーボールコートー1面
  • バドミントンコートー4面

が行える広さです。

壁から壁までは、31.6メートル × 17.2メートル の広さです。

体育館の天井高さ

体育館の天井までの高さは、7.5メートルです。

これは、バレーボールやバスケットボールの必要天井高さが7メートル以上とされていることから、その基準で定められました。

なお、正式競技の施設競技基準では、バレーボールの天井高さが12.5メートル以上と定められています。

体育館の必要機能

体育館の機能として、以下の様な機能と性能が求められました。

  • 二分割出来る(ボールが越えてこない)
  • 防球ネット(ボールが天井近くに上がってもどこかに挟まらない)
  • 球技のコートライン(バスケット・バレーボール・バドミントン・テニス)
  • 追加のバスケットゴール(試合はしないが片面の練習が出来るゴール)
  • 床の緩衝性能(跳躍などによる着地で脚を痛めない)
  • 音響吸音性能(反響する音を少なくする)
  • 日射採光と照明
  • 空調エアコンと換気

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