大学キャンパス体育館プール施設の案内誘導室名サイン表示

大学キャンパス内のプール+体育館 施設の建替えで「スポーツ棟」(プール+体育館)を計画する設計監理を「古橋建築事務所」様がされて、「スポーツ棟」の設計監理の担当協力をさせていただきました。

初めて訪れる方のために

建物に初めて訪れる方々、ご利用後もまだ使用勝手が明らかでない方々にとって、ご自分が利用する部屋や場所はなかなかわかりづらいものです。

そこで建物には建設され完成する間際に、案内や誘導の目的で、

  • 建物の名称
  • 部屋の階数や場所
  • 部屋の名前

をサイン表示します。

建物名称

建物の名称は、建物に近づいてきた方に対して建物の表示をするので、外部や外壁に掲示されることが多いです。

西体育館の建物では、アプローチからエントランスに向かう外部を歩いている際にわかるように、外壁に掲示されました。

誘導サイン

西体育館は地上が体育館、地下がプールと、明解に分かれているので、階段やエレベーターの近くに体育館とプールの場所を明示して、どちらが目的地なのかを表示しました。

部屋名サイン

キャンパス内に同時に整備される「教室棟」の表示サインと共通して、部屋の名称は扉に表示される方針になりました。大きな文字で扉のハンドルのある部分の上部に掲示され、誰かが扉の前にいても部屋名の際はよく見えるようになっています。

交換サイン

建物の中には各の部屋をその臨機応変に使い方を変える場合があります。

こちらの西体育館は女子大学の施設ですが、小学生は共学なので男性の小学生がこちらの施設を利用することがあります。そこで部屋の前に改めて看板サインを設け、その表示内容を取り替えられるようにしました。

禁止サイン

建物の中には施設運営側のみが入室する機械室や倉庫などがあります。そちらの部屋に学生さんが近寄らないために、手前に入室を禁止する表示をする必要がありました。

ただし運営管理側も利用する時もあるので、表示サインを可動式のモノで表示しました。

誘導案内サインは最小限の表示で済ませること必要であると思っています。表示サインがたくさんある事はかえって情報過多の混乱を招き、利用者さんの使い勝手を悪くしてしまうこともあるからです。

無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。


メールや電話によるご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。ただし 間取りプランの検討や作成など 費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


相談フォーム(下のボタン)から、もしくは電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は初回無料です。


電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ