内科医院クリニックの看板位置を歩行者から見える位置に設置

東京都中野区で内科医院を開院されていた上田石先生が、診療所の場所を移して再開院することになりました。その移転先のクリニック内装の設計監理をさせていただきました。

看板の役割

移転する場所は、自動車が相互通行する2車線道路歩道に面する鉄筋コンクリート造の建物の地上1階で、道路歩道にガラス張り面が面しています。

医院名を表示する看板について、建物所有者様からは建物の1階部分であればどこにでも掲示して良い という条件はいただいておりました。

看板は「ここに内科クリニックがある」ということを、通行する皆様の記憶に潜在的に埋め込まれなければなりません。

そこで表示・掲示する内容は医院名と電話番号だけを表示することは当初から分かっていたので、効果的な看板掲示を検討しました。

道路歩道往来者の潜在意識にアピール

建物の外壁に掲示する看板は、既存の看板を見ると掲示できる可能な限り上部に設置しているように見えます。店舗の天井より上だったり、店舗とは離れた位置に掲示されているものも見受けられます。

看板の目的は「ここに内科クリニックがある」だと考えますので、往来する方々の目に入らなければ意味がありません。

健康な状況では医院の名は往来者の心には刺さりません。そこで医院名を歩行者自動車の往来者の視線の高さに掲示するようにしました。健康時に往来される際、少しでも視線の中に入り、潜在意識の中に内科クリニックの存在が植え付けられるように考えました。

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