空調エアコン・換気設備

換気扇やエアコンによる空気調和設備、空気に係わる毎日快適な生活や仕事をするために欠かせない設備機器です。

お客様によっては、汎用品でよい方もおられるし、特別注文製作品を好まれる方もいます。設計事務所は、お客様のご希望をしっかりお聞きして、予算などの条件を踏まえて、お客様の満足を第一に優先して提案・設計しています。設計事務所は、お客様に相応しい設備機器を選んで設計し、販売・工事はしませんから、本当にお客様にとって相応しいものを選び出すことができます。

湿度が高くてカビ臭い−箱根の別荘

一年を通して湿度が高い箱根の別荘では、期間をおいて別荘を訪れると、外気の湿気が内部まで浸透するようで、部屋全体、特に布団や繊維にカビが発生して、その臭いの除去に毎回苦労しているとお悩みを頂きました・・・

▶︎  続きを読む

和風数寄屋二世帯住宅の隠蔽型エアコン

和風数寄屋住宅の内装インテリアデザインで、空調エアコンは不釣り合いです。空調エアコンの効き目を維持しながら、その姿を隠して見えないようにすることが求められます。

▶︎  続きを読む

エアコン取替えをネットで購入した

最近では、商品も専門店に足を運んで購入するのでなく、インターネット上で購入するお客様も増えています。工事を行う工務店様を通して設置していたエアコンも、インターネット上で本体(室外機+室内吹出し口+取付用備品)を購入して頂き、それを工務店様に取り付けて頂くというスタイルが増えて来ました。工事費用を少しでも抑えるためです。

▶︎  続きを読む

工場事務所オフィスの空調エアコン設備

事務所オフィスの空調エアコンの計画は、はじめに適した空調機械の方式を選びます。冷温熱を交換する室外機と室内の空調機が組みになっている「パッケージ型」と、大型の空調機を設けて、そちらからダクトで空調した空気を各部屋に分ける「空調機ダクト型」があります。

▶︎  続きを読む

調剤薬局店舗売場の空調設備エアコンシーリングファン

売場の空調は、壁面の2箇所に壁掛けエアコンが取り付けられました。満遍なく売場全体の空気を調節したいためです。

▶︎  続きを読む

大学校内の体育館スポーツ施設の空調エアコン換気設計

縦 17.5メートル × 横 31.5メートル × 高さ 7.5メートルという大空間の容量の空気は、短時間のうちに自分の好みの温度に調節することは困難です。内部の空気を外部の空気と入れ替える=換気することさえも、長い時間が掛かります。短時間に行おうとすると、沢山の容量を排出して取り入れなくてはなりません。

▶︎  続きを読む

内科医院クリニックの空調エアコンを多重化分割設置

内科クリニックの間取りプランは、待合室・受付・診察室・X線室・処置室・院長室・スタッフルーム・トイレ・洗浄消毒コーナー で構成されました。それぞれ間仕切壁で区切られて、X線室・トイレ 以外の部屋は、空調エアコンが必要です。

▶︎  続きを読む

内科医院クリニックの内部汚染空気を排気する換気方法

室内の部屋の空気の換気の方式は、大きく分けると2通りあります。

  • 自然換気・・・窓を開けて温度差・風圧を利用して空気を入れ替える
  • 機械換気・・・電気で稼動する換気扇で室内の空気を排出し外気を取り入れる

法令が改定されて作業をする部屋は「機械換気」の設置が義務化されましたが、早急な換気を行いたい時は「自然換気」が分かりやすいので可能な限り、両方ができる室内にしています。

▶︎  続きを読む

クリニックのウイルス感染症拡大防止対策の換気対策給気排気設備

2020年に流行した新型コロナウイルスの感染拡大防止の対策では、医院の内部空気の換気については、上記の様な換気方式とは異なる工夫が施されました。

▶︎  続きを読む

部屋数の多い医院クリニックの空調エアコンの設置設計計画

医院では各室で温度調節が出来る様に、個別空調エアコンの設置が必要になりました。建物の規模が大きければ大型の空調機械を置いてダクトをつなげて巡らせて各室に空気を送って空気調和させますが、内装工事の規模のために、各室にエアコンを設置する方法が選ばれました。

▶︎  続きを読む

space-white

北島建築設計事務所のホームページにご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。

設計業務で蓄積させていただいた、空調エアコンや換気設備に関わる技術知識や実績 などを存分に利用してもらうことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。

ご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。

相談フォーム(下のボタン)から、もしくは電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は初回無料です。

電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
(タッチして つながります)

CTA-80-500-orange