図学の教科書に設計したらせん階段が掲載されました

掲載依頼

ある日、サイエンス社という出版社様から「大学の図学の教科書に北島建築設計事務所が設計した螺旋階段の写真を掲載したいので、ご関係者様の許可を頂きたい」とご連絡がありました。

当方としては光栄なことなので、すぐにお施主様に連絡し、お伺いを立てたところご承諾をいただきました。


「工学基礎 図学と製図 [第3版]」(磯田浩/鈴木賢次郎 共著)

本社事務所内にある階段

この螺旋階段は企業本社建物の執務室内にある階段で、上下の執務空間を一体の空間として感じることのできるよう床を開放して、そこに上下に往来のできる階段を設けたものでした。

螺旋階段のメリット

その執務室内の階段が螺旋形状になったのは、平面的な面積を一番小さくできるからでした。

本来は広く使用したい執務空間に、上下動線空間を挿入するのですから、出来るだけ小さくして執務空間を広く確保しなければなりません。

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