よくある相談問合せ

お客様からは沢山の様々なご相談やお問合せをいただきます。お客様から高い頻度でいただくご相談やお問合せについてまとめました。ご覧いただいた皆様のお悩みの解決になれれば幸いです。

建物種類別にまとめましたので、種別をタッチしてまとめた場所に移動してください。

基本編−設計事務所の役割▷

費用コスト編▷

住宅別荘編▷

二世帯住宅編▷

医院クリニック編▷

アパートマンション編▷

和風建物編▷

企業オフィス工場編▷

よくある相談問合せ−基本編−設計事務所の役割

Q:何を相談すれば良いの?
A:まずはお客様のお悩みや困っていることを電話、メール、相談フォームからご連絡下さい。

住まいや建物に係わることでしたら、全てご相談をしてください。

  • リフォームか建替えか
  • 地震に耐えられるか
  • 家の費用はいくら掛かるか
  • 土地探しから相談できるか
  • 二世帯住宅の家族の考えがまとまらない
  • アパートを建替えるか、家族の家にするか
  • ガケが危なくないか

ご相談内容の整理が出来ていなくても大丈夫です。順番にお聞きして整理していきます。

 

Q:相談に必要なものは何ですか?
A:特別に必要なものはありません。

家や建物を建てる土地の資料があればご用意ください。これから土地探しをする段階でも大丈夫です。購入を考えている候補地があれば教えて下さい。

 

Q:はじめから費用が掛かりますか?
A:ご相談は無料です。

相談が進んで、費用が発生する場合は、間取りプランを作成したり、予算を組立てたりする場合に、事前に必ずご説明致します。

 

Q:遠方ですがどの地域まで相談できますか?
A:日本全国参ります。

当事務所からの通勤圏内であれば、現地打合せ等の追加交通費は通常の設計監理料に含まれます。それ以上の場合は、別途実費精算で交通費を頂きます。

ただしメールやモバイルパソコン等を利用して、不要な打合せや現地確認を省く方針です。
▷関連解説記事 →「遠距離地でも建築設計施工相談出来る?」

 

Q:土日も相談できますか?
A:365日 大丈夫です。

お客様のご都合に合わせています。土日祝日の打合せもご心配要りません。
▷関連解説記事 →「家を建てる打合せ時間と方法」

 

Q:設計事務所に相談するメリットは何?
A:オーダーメイド設計で、真っ当で安価な金額になり、手抜き工事がない高い品質の住まい建物が実現できることです。

▷関連解説記事 →「家住宅建物は設計施工一括発注と設計施工分離どちら?」

 

Q:ハウスメーカーとどこが違うの?
A:登場人物が少なくなって人件費が安くなり真っ当で安価な金額になります。

以外かもしれませんが、設計事務所と工務店で建てた家の方が、ハウスメーカーの金額より安い場合が多い様です。
▷関連解説記事 →「家住宅建物は設計施工一括発注と設計施工分離どちら?」

 

Q:設計料の目安は?
A:工事費の10%〜16%になります。

構造種別や難易度によって異なります。目安として、

木造2階・・・・ 2000万円→14% ~ 5000万円→10%
木造3階・・・・ 2000万円→15% ~ 5000万円→11%
S造・RC造・・・2000万円→16% ~ 5000万円→12%
▷関連解説記事 →「建築家設計料の目安相場(設計図作成費)」

 

Q:土地探しも相談できますか?
A:もちろん承ります。

設計事務所だからこそ対応できる検討相談です。土地探しの方法、候補地に希望の住まいが建てられるかの検討確認、法律・構造・間取り・費用の多角的な視点でお客様に相応しい土地探しのお手伝いができます。
▷関連解説記事 →「土地探しから家を建てる設計施工相談」

 

Q:予算が足りるかどうか分かりません。
A:ご相談のはじめに試算を行って確認しています。

ご相談をいただくと全体で必要な費用を試算させていただきます。その費用が様々な方法でご用意できる場合は計画を進める提案をしています。
▷関連解説記事 →「家住宅を建てる金額費用坪単価の試算」

足りない場合は、特別な方法で家を建てる方法を提案しています。
▷関連解説記事 →「特別なコストで家を建てる方法」

 

Q:工事中や完成後の保証ってありますか?
A:設計段階、工事中の完成保証、完成後の瑕疵担保保険で対応しています。

設計、工事、完成後の各段階で保証を担保する保険が用意されています。
▷関連解説記事 →「注文住宅の品質保証・工事中倒産保証」

 

Q:地震で倒れない建物を設計できますか?
A:ご希望に沿って耐震等級が高い設計を実現しています。

大地震に強い住まいや建物を設計しています。お客様のご希望に沿って、耐震等級を上げたり、免震構造建物などを提案しています。
▷関連解説記事 →「地震に強い家注文住宅にしたい」
▷関連解説記事 →「地震に強い家(耐震強度等級2)@和風外観注文住宅」

 

Q:出来た建物を見れますか?
A:ご案内させていただきます。

ご希望の内容に沿って、設計実績をその目で確認できます。お住まいのお客様から直接ご感想も頂けると思います。

 

Q:リフォームも相談できますか?
A:もちろんです。規模を問わずご相談をお受けしています。

設計が要らない範囲では工事の規模に応じて工事者を探して、目付役として工事完成までお付き合いします。予算に応じたリフォームができます。

 

Q:家が出来るまでどれくらい時間が掛かりますか?
A:正式な設計業務を頂いてから、木造2階建ての住宅で約1年前後掛かります。

建物の規模や設計の難易度、工事金額の見積期間、既存建物解体工事や土地の造成工事、地盤補強工事などの程度により前後します。

 

Q:アフターメンテナンスはありますか?
A:もちろんです。

完成後1年検査、2年検査を行っています。その後も度々伺い、不便や故障がないか北島本人が伺っています。

よくある相談問合せ−費用コスト編

Q:家を建てるのにいくら掛かりますか?
A:木造2階建てで、坪当たり単価70〜100万円/坪 が必要です。

構造形式により工事単価は異なります、2階建てでおおよその坪単価は、

  • 木造・・・・  70〜100万円/坪
  • 鉄骨造・・・100〜120万円/坪
  • RC造   ・・・120〜150万円/坪

と、お考えください。
▷関連解説記事 →「家注文住宅の工事金額価格費用坪単価相場」

 

Q:安く家を建てたい。
A:設計事務所なら工夫できます。特別な方法もあります。

家をご予算に合わせて建てる工夫は設計事務所だから出来ます。お客様と工務店の理解を得て実現できる特別な予算で家を建てる方法もあります。
▷関連解説記事 →「家を安く建てたい―府中彫刻家のアトリエ併用住宅」

 

Q:全体でいくら掛かるか知りたい。
A:ご希望の住まいにいくら掛かるか試算できます。

家を建てるのに必要な全ての費用をリスト化して試算し、説明しています。
▷関連解説記事 →「家住宅を建てる金額費用坪単価の試算」

 

Q:設計事務所は高額なイメージがありますが、ハウスメーカーと比べても費用は高くなりますか?
A:ハウスメーカーと比べると坪単価は安くなっています。

公表されているハウスメーカー様の平均坪単価工事費と、北島建築設計事務所が設計をさせていただいた住宅の坪単価を比較すると、北島事務所の方が安くなっています。
▷関連解説記事 →「建築家が設計した家がハウスメーカーより安い理由」

 

Q:設計料の目安は?
A:工事費の10%〜16%になります。

構造種別や難易度によって異なります。目安として、

  • 木造2階・・・・ 2000万円→14% ~ 5000万円→10%
  • 木造3階・・・・ 2000万円→15% ~ 5000万円→11%
  • S造・RC造・・・2000万円→16% ~ 5000万円→12%

▷関連解説記事 →「建築家設計料の目安相場(設計図作成費)」

 

よくある相談問合せ−住宅別荘編

Q:家が建たないと言われて困っている。
A:工務店や不動産会社ではわからないことがあります。設計事務所なので正しい判断が出来ます。

敷地の状況情報をいただいて、法律・構造・工法に照らし合わせて確認します。
▷関連解説記事 →「敷地土地に家住宅が建つか確認」

 

Q:土地探しを相談できる?
A:もちろん承ります。

設計事務所だからこそ対応できる検討相談です。土地探しの方法、候補地に希望の住まいが建てられるかの検討確認、法律・構造・間取り・費用の多角的な視点でお客様に相応しい土地探しのお手伝いができます。
▷関連解説記事 →「土地探しから家を建てる設計施工相談」
▷関連解説記事 →「6000万円台で土地探し購入と家づくり」

 

Q:購入したい候補地があるが見てくれるか?
A:すぐにお知らせください。

ご家族の希望の間取りが候補地で実現できるかどうか、全体予算が成り立つかどうか、予想しなかった費用が掛からないかどうかを検証します。人気の土地ならば早急に判断しないといけません。
▷関連解説記事 →「土地探しから家を建てる設計施工相談」

 

Q:今の家をリフォームするか?建替えるか?決まっていないが相談できる?
A:総合的な判断をして頂くための資料を整えています。

ご家族にとって正しい検討と判断をしていただくために、必要な資料を作成しています。各方針の必要費用の試算、安全性の比較検討、新たな間取りの可能性などを提案して方針を定めていただいています。
▷関連解説記事 →「家を建替えるか?リフォーム修理するか?」
▷関連解説記事 →「別荘セカンドハウスを改修リフォームか新築建替えか相談」

 

Q:既存の家の材料を保存して再利用できるか?
A:再利用の設計と解体保存の方法を定めています。

既存建物の状況と新たな建物の環境をよく理解した上で、丁寧な解体と保存、新たな環境での再利用方法の最善を尽くしています。

▷関連解説記事 →「和風二世帯住宅建替えの既存建物解体工事再利用造作部材」

 

Q:地震に強い家を設計できるか?(耐震補強できるか?)
A:お客様のご希望にそって耐震等級設計基準に従い設計します。

お客様のご希望を確認して相応しい耐震強度の設計を致します。耐震強度の向上とともに必要な予算の試算、建物の使い勝手の内容を説明します。ご納得後設計に着手します。
▷関連解説記事 →「地震に強い家注文住宅にしたい」
▷関連解説記事 →「地震に強い家(耐震強度等級2)@和風外観注文住宅」

 

Q:防犯に強い建物は設計できますか?
A:ご家族が不安にならないように多重な防犯方法を重ねています。

ご家族の不安を払拭し安全を確保するために、ひとつの方法だけでなく多重な方策を組み合わせて実現をしています。
▷関連解説記事 →「防犯窓の取替」
▷関連解説記事 →「玄関扉の防犯カギ取替」
▷関連解説記事 →「和風二世帯住宅の防犯対策」

 

よくある相談問合せ−二世帯住宅編

Q:家族の意見がまとまらなくて困っている
A:第三者が入ることで皆さんの意見が成立する間取りを立案できます。

個々のご希望のヒアリングを行って、それぞれのご希望が成り立つような間取りプランを設計しています。
▷関連解説記事 →「二世帯住宅家族の希望を設計図にまとめる」

 

Q:二世帯住宅の費用を分けて払うことはできるか?
A:工事金額の見積の際に明確にできるようにします。

▷関連解説記事 →「注文住宅や二世帯住宅で明朗会計」

 

Q:家族構成が変わっても不自由の無い家にしたい。
A:将来計画を見据えた間取りプランを計画します。

家族が育ち巣立る方も居られると大きな家も空き部屋になる部分があるかもしれません。将来の状況も想定して、有効な利用方法も見据えて検討します。
▷関連解説記事 →「二世帯住宅将来対応−横浜妙の兄弟の二世帯住宅」

 

Q:光熱費を使った分だけ分けて払いたい。
A:各家族が利用した光熱量を計ります。

メーターを必要最小限設けて、各家族が利用した電気量・ガス量・水道量が計れるようにします。

 

よくある相談問合せ−医院クリニック編

Q:医院の場所探しを相談できるか?
A:ご協力させていただいています。

場所探しのご協力と、候補地が見つかったときの開業に適しているかの確認もしております。広さと間取りの検討、天井高さと床下配管、室外機置場等の確認を行っています。
▷関連解説記事 →「医院クリニックの場所探し」
▷関連解説記事 →「独立開院準備の場所探し-おおつ歯科クリニック」

 

Q:クリニックを開業したい場所の候補地があるが確認をしてくれるか?
A:広さと間取りの検討、天井高さや床下配管の可否、室外機置場の確認をして、開業できるかどうかの確認が可能です。

▷関連解説記事 →「新築ビルに歯科医院移転内装工事の事前確認チェック」

 

Q:医院の工事の金額を明朗会計にできるか?
A:設計事務所だから出来ることです。

工事をする工務店とは独立しているので、工事金額の明細内訳について客観的な査定ができます。
▷関連解説記事 →「歯科医院内装工事を明朗会計にする-あつ歯科医院」

 

Q:医院内装工事費の目安は?
A:科目によりますが、坪当たり30万円〜100万円とお考え下さい。

内科・外科・・・・・・・・・・・・30~60万円/坪(X線室有り)
耳鼻科・眼科・皮膚科・整形外科・・30~50万円/坪(X線室無し)
鍼灸院・整骨院・・・・・・・・・・20~50万円/坪
歯科・・・・・・・・・・・・・・・40~100万円/坪
調剤薬局・・・・・・・・・・・・・20~50万円/坪

▷関連解説記事 →「医院内装工事金額費用坪単価」

 

Q:医院建物工事費の目安は?
A:建物工事費+医院内装加算費 となります。

例:木造平屋30坪の内科とすると、
30坪 ×((本体)75万円+(内装加算)30万円)=3150万円 となります。
(設計料、杭工事、エアコン、外構 別途)
▷関連解説記事 →「医院クリニック建物建築工事費用金額坪単価相場」

 

Q:設計料の目安は?
A:工事費の12%〜20%になります。

▷関連解説記事 →「医院クリニック内装の設計費用料金(設計図作成費)」

 

Q:診察は休めないので打合せが夜か休日しかできない
A:医師先生のご都合に合わせています。夜間や土日祝日の打合せもご心配要りません。

▷関連解説記事 →「家を建てる打合せ時間と方法」

 

Q:医院と住宅の建物を設計できるか?
A:併用住宅、併用集合住宅の設計の経験があります。

▷関連解説記事 →「福島いわき市『四倉あなだ歯科』併用住宅」

 

Q:クリニックモールビル建物を設計できるか?
A:複数のクリニックが同居できるクリニックビルの設計実績があります。

▷関連解説記事 →「鎌倉泉水橋クリニックビル」
▷関連解説記事 →「南町田クリニックビル1+2」

 

Q:医院を建てる予算が足りるかどうか不安
A:計画に先立って総費用を試算しています。

特別な予算で医院を建てる方法も提案しています。
▷関連解説記事 →「歯科医院併用住宅を安く建てる方法-いわき四倉あなだ歯科」

 

Q:開業したい時期に間に合うか?準備にどれくらい掛かりますか?
A:内装工事では4〜6ヶ月、木造建物では約1年の期間が必要です。

 

Q:出来た医院を見れますか?
A:ご案内させていただきます。

ご希望の内容に沿って、設計実績をその目で確認できます。医院先生から直接ご感想も頂けると思います。

 

Q:リフォームも相談できますか?
A:もちろんです。規模を問わずご相談をお受けしています。

▷関連解説記事 →「横浜あるが歯科クリニック リフォーム」

 

Q:診察しながらリフォームはできますか?
A:開院しながらの場合は、部分的な工事を繰り返します。内装全てのリフォームの場合は3〜4週間の休院が必要です。

▷関連解説記事 →「歯科医院集客内装リフォーム短期間工事-横浜の歯科クリニック」

 

Q:工事する会社は探してくれるか?
A:ご協力させていただきます。

設計図に基づく工事金額の見積によって、安価で品質の高い工事をしてくれる工務店を探します。
▷関連解説記事 →「医院クリニック内装工事工務店の失敗しない選び方」

 

Q:工事する会社は決まっていて設計だけ依頼できるか?
A:もちろんです。

▷関連解説記事 →「工事会社は決まっていて設計だけ依頼」

 

Q:診察器具は決まっているが問題ないか?
A:もちろんです。設計事務所が診察器具や会社様を選んだりはしません。

 

よくある相談問合せ−アパートマンション編

Q:今ある賃貸建物をリフォームするか?建替えするか?相談できる?
A:どちらも必要な費用を試算し、費用対効果を比較して検討いただく資料を揃えます。

将来を見据えた中長期の計画を立てることが必要です。
▷関連解説記事 →「アパートマンション建替えるか?リフォーム修繕か?費用対効果」

 

Q:土地の購入から収益物件を建てることを考えているが事業収支計画を立てられるか?
A:土地代金と建物建設費の支出と、家賃収入を想定して、事業収支計画を立案しています。

▷関連解説記事 →「賃貸アパートマンション収益物件の事業収支計画組立」
▷関連解説記事 →「賃貸事務所ビル建替えの事業収支計画」

 

Q:安く収益物件を建てたい。
A:様々な工夫をして実現しています。

事業収支計画に沿って、収支に見合う安価な収益物件を設計しています。
▷関連解説記事 →「アパートマンション収益物件費用を安くする」

 

Q:満室を維持できるアイデアがあるか?
A:流行に左右されないデザイン、容積が大きい室内を提案しています。

周囲の同種物件と少しの差がある建物を提案して、選ばれる収益物件を実現しています。
▷関連解説記事 →「満室を続ける流行りすたりのないアパートマンション収益物件」

 

Q:完成後の修繕維持費を無くしたい
A:メンテナンスが少ない材料や工法を採用して、修繕維持費を少なくしています。

▷関連解説記事 →「メンテナンスフリーの屋根外壁設計ー品川ロフト付木造アパート」

 

よくある相談問合せ−和風建物編

Q:和風の家を設計できますか?
A:住宅、店舗で設計をさせて頂いています。

伝統的な日本的意匠、近代和風デザイン、和モダンなど、ご希望に合わせて設計しています。形は完成予想図(パース)を描いてご確認いただけます。
▷関連解説記事 →「和風住宅・和風店舗」
▷関連解説記事 →「和風住宅店舗建築外観内装デザイン間取り設計図」

▷設計実績 → 横浜の和風外観二世帯住宅
▷設計実績 → 東京煎餅和菓子店舗「味億本舗
▷設計実績 → 東京白山「鮨 辰巳」

 

Q:和風デザインの設計を誰が工事実現できますか?
A:和風デザインの程度に合わせた工務店に依頼できます。

過去の経験を確認して、和風の外装、内装を実現できるか確認して工事依頼のお手伝いをしています。

 

Q:出来た和風建物を見れますか?
A:ご案内致します。

よくある相談問合せ−企業オフィス工場編

Q:工場施設は増改築を繰り返していて生産性向上のため整理したい
A:全体を把握して中長期の視点で効率の良い最低限必要な改修や建替えを提案します

Q:工場を操業しながら建替えたい
A:敷地の状況を確かめて可能か検討します

建物の周囲に空き地がある場合や工場内のやり繰りによっては、工場を操業しながら建物の建て替えが可能な場合があります。

Q:耐震強度が心配で補強したい
A:耐震診断を行なって適切な耐震補強方針を提案します

建物の基礎、床、柱や梁、屋根や外壁を含めて安全を確保するための必要最小限の補強方針を提案します。

Q:生産機械を地震から守るために免震建物を考えたい
A:機械を地震から守る免震の技術は、建物全体の免震建物、床全体の床免震、機械の下だけの免震台の種類があります。適切な方針をコストも含めて提案します。

Q:事務所が狭くなり拡張したい
A:増築、新築、建替え、改修を比較して提案します。

Q:社員寮が必要
A:土地探しからご協力しています。敷地内の計画ならば、中長期の敷地利用も含めて効率の良い建物計画を提案しています。

Q:食堂を改修したい
A:厨房も含め、改修、建替えを含めて検討します。

Q:保温倉庫を建てる
A:保管する物品に合わせた保温(冷温)性能が確保できる様に設計できます。

北島建築設計事務所のホームページにご来訪いただきまして、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。

設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用してもらうことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。

ご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。

相談フォーム(下のボタン)から、もしくは電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は初回無料です。

電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
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