寝室を防音室にして静かに寝たい―箱根の別荘改修リフォーム

リビングの音がうるさくて寝れない

箱根の別荘の改修リフォームで、リビングと寝室は薄い木製の扉だけで仕切られていました。夜になると早々にお休みになる方と、遅くまでリビングで食事や会話やゲームをして楽しむ方がいて、リビングの音や振動が寝室に届いてうるさくて寝むれないから、寝室を防音にして欲しいというご希望を頂きました。

間仕切を防音壁に

リビングと寝室を区切っている壁を、

  • 壁を立てるための下地骨材を通常一列に並べているものを二重に二列に並べる
  • 骨材の両側表面に貼る石膏ボードを通常一枚ずつの所を二枚ずつ貼って重たくする
  • 壁面内部にはグラスウール吸音材を詰め込む

この作り方によって、片面に伝わった音や振動が、反対側面に伝わらないようにしました。

防音室,防音壁

出入口を二重扉に

また扉は防音扉にして二ヶ所に増やし、コンサートホールの客席入口のように扉をひとつ開けてもリビングの音が直接寝室に入り込まない様にしました。

これで早めに休む方々も深く寝ることが出来て、リビングで楽しむ家族も心置きなく話せるようになったと喜んで頂きました。

space-white

関連解説記事リンク—防音—

合わせて読みたい関連解説記事

改修リフォーム・大規模修繕・用途変更・耐震改修

設計実績

「箱根別荘バリアフリー耐震断熱リフォーム」

「中古マンションリフォーム@武蔵小杉」

「東京市谷の企業独身寮」

「世田谷木造3階建住宅リフォーム」

「横浜あるが歯科クリニック リフォーム」

◆「横浜のマンション大規模修繕」

「神楽坂のマンションリフォーム」

断熱・音響・防音・除湿・太陽光発電・アレルギー対策

断熱

防音

耐火

収蔵庫・展示室

照明

除湿・排水・防水

太陽光発電

アレルギー

再利用

家づくりのしくみ・建築家の役割

家づくりのしくみ・建築家の役割

家の費用・安く建てる工夫・設計料・保証

費用

設計料

保証


住まいの無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まい〉を実現して下さい。


ご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


お問合せは、相談フォーム(下のボタン)から、または電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は無料です。


電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ