いびつな土地変形地で家注文住宅を建てる相談会

いびつな土地や、変形地に注文住宅をお考えの方、どうぞお悩みをご相談下さい。

変形地の短所と長所

敷地の形がいびつだったり、変形地だから家づくりが難しいと考えることは全くないと思います。敷地が広ければ影響を受けることは少ないし、たとえ狭いと思っても、間取りプランをしっかりと検討して設計すれば、短所と思われる部分を長所に代えた、その土地に相応しい特長ある建物になることが出来ると考えています。

旗竿地変形地いびつな敷地の間取り

永福の木造アパート

敷地が不整形ないびつな土地で、斜めとなっているいびつな部分を敷地内通路にして、建物の外壁を雁行させて(段々にさせて)いびつな部分をあえて建物の特長になるようにしています。

白山の和風寿司飲食店

大規模複合建物の一部で、道路に面するテナント部分です。テナント形状が三角形でした。非常に不利な間取りプランニングと思われましたが、そこは板前側の通路や厨房部分で利用することで、店舗のデザインにリズムを付けて、三角形のテナントであることを判らないように出来ました。

杉並の木造アパート

旗竿地の土地でさらに土地の主要部分が台形のいびつな土地になっています。竿の部分は、敷地内の避難通路として空地となり、その分の建ぺい率・容積率を利用活かして旗の部分一杯に建物を配置しています。旗の部分の斜めになっている部分をどのように活かしたかは、その部分を内部の廊下にして斜めの影響が出ないように工夫しています。

いびつな変形地でも、緻密な間取りプランニングを行うことで、不利とも思える部分を逆に特長ある建物やインテリアデザインにすることが出来ます。

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北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。


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