二世帯住宅建替え解体とエネファームで補助金を利用

横浜の二世帯住宅の建替えでは、補助金を二つ利用することができました。

解体工事の補助金

敷地は横浜市西区の丘の中腹で、道幅の狭い道路に接しています。この地域は「不燃化推進地域」という指定がされている地域です。

建築されて長い年月が経つ建物が沢山あったり、道路が狭く消防自動車が容易に進入できず、万が一の出火の際には消火活動が出来ない懸念がある地域のため、建物を燃えないように変えるように推進されている地域です。

横浜市はその地域で建物を建替えて、現在の燃えない建物の基準に沿って建物を建てる場合には、既存建物の解体には最大150万円の補助金を出す制度を事業化し、今回の計画で利用しました。

エネファーム導入の補助金

ガスを燃焼して熱と電気に変換するエネファームを採用しました。

横浜エネファーム

エネファームの導入に対して、「(一般社団)燃料電池普及促進協会(FCA)」が交付する「平成28年度 民生用燃料電池導入支援補助金」を利用しました。15万円の補助金でした。

住まいや建物を新築したり改修リフォームをする場合は、一度でも補助金を利用できないかチェックすべきであると思います。特に役所だけで補助金を交付する仕組みの場合は宣伝や広報をほとんどしていない場合があり、さらには年度により制度が変わるので、その都度調べておくことを推奨します。

ご不明な場合は相談される設計事務所に調査を依頼しても良いと思います。

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