マンションリフォームでトイレの大便器をショウルームで選ぶ

家族構成が変わったことでマンションの半スケルトンリフォームを行うことになったトイレの便器の取り替えで、お客様の好みのサイズの器具を確かめるために、ご家族でショールームに赴いて、直接便器に座り、ご家族にとってふさわしい便器を選ばれました。

便座の高さ

1番の課題は便座の高さがご家族の体型に合っているかどうかを確かめられました。実際に様々な便器に靴を脱いで座ってみると、その感触はそれぞれ異なるとことがお客さん自身が感想を述べられていました。実際に座ってみた事でご納得して便器を選ばれることになったのでとても良かったと思います。

便器の取替える部分

便座の高さもご家族にとっては大事な確認事項でしたが、他にも確かめたいことがありました。

便器自体は陶磁器でできている部分が多いのでその部分は長い寿命が得られるのですが、プラスチックなどの樹脂でできている部分は何年か後には寿命を迎えます。すると取り替え作業が必要になります。その時にその樹脂の部分の交換部品が存在していれば交換ができますが、遠い将来にその交換は多分望めません。お客様はその経験をお持ちで、出来る限り樹脂でできている交換しなければならなくなる部分が少ない器具を選ぼうとされていました。

トイレニッチ壁面飾り鑑賞棚

停電したら使えるか?

さらに最近の住宅設備は電気で制御されるものが多く、停電の時に使えるかどうかも確認をされている内容の1つでした。停電が起きてしまうと何も使えない器具は出来る限り避けることを望んでおられました。

器具の色

器具を選ぶと同時にその器具の色も選択ができます。カタログやサンプルの小さな色サンプルと実物大の器具で色を選ぶとは全く印象が違いました。ショールームで実物大の器具を見ながら器具の色まで選べられたのはご家族の満足が得られたことと思います。

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