和風二世帯住宅の外構庭の手入れと芝生砂利舗装

石畳みと芝生と砂利敷き

横浜の和風二世帯住宅の建替えの既存の庭は、ご主人様が自ら手入れをしていました。建物が新しくなってもご自分で整えたいと思っておられ、その風情は形は変わっても、自然石と芝生と砂利と植栽の組み合わせで造りたいとお考えでした。

庭の手入れは最小限にしたい

いつもご自身で手入れをされているからこそのご希望で、芝の手入れを出来るだけ容易になるように求められました。

  • 雑草がなるべく生えないように
  • 芝刈りは出来るだけ機械で刈れるように

というご希望でした。

洗い出し砂利敷きコンクリート

一番はじめにアプローチの石畳が敷かれました。次に軒先雨受けの排水側溝が既存瓦を見切り材として利用して造られ、縁側の土間とタイルが貼られて、建物側が出来ました。

その他の場所を芝生と豆砂利を固めた洗い出しコンクリートにして、雑草が生えないように考えました。芝生はなくべく平坦で芝刈りがし易い場所に広げ、芝刈りが困難なところ、建物の際などを砂利にして、固められるところは洗い出しコンクリートにしました。

手入れし易い芝生

ご主人様のご要望で、手入れがし易い芝は、

  • 芝刈りでしっかり刈れる平滑な面
  • 芝の端部は、土留めや見切り材より芝が被るように植える

とのことで、各部分が造られました。

既存の瓦を再利用

昭和初期に建てられた和風住宅の屋根は瓦が葺かれていました。既存建物が解体されるとき、この瓦を丁寧に残しておき、新たな庭では材料が変わる部分の見切り材として利用しました。

  • 排水側溝の玉石見切り
  • 洗い出しコンクリートと土面の見切り

などに利用できました。

散水栓

庭の手入れには水やりもします。そのための散水栓(土面に埋め込んだ水栓の箱)を用意しました。お客様からは目立たないところに設置しました。

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