4000万円台で二世帯住宅を建てる

二世帯住宅は増えている

最近は、それまで別々に暮らしていた家族が実家に戻り、家を二世帯住宅に建替えて同居して住むケースが多くなっています。

二世帯で集まって住む長所メリットは、

  • 家のコストを抑えられる
  • 相互扶助
  • 核家族の見直し

などでしょうか。

二世帯住宅のいろいろ

二世帯住宅は、相互扶助の視点からもメリットは沢山あります。しかし、生活スタイルや習慣の違いを変えてでも同居するのは無理があり支障が出るため、様々な形の二世帯住宅、多世帯住宅が生まれています。

  • 完全な同居(玄関一つ、キッチン一つ、水周り設備一つずつ)
  • 玄関・リビングが二つ、他は一つずつ
  • 玄関・リビング・キッチンは二つずつ、水周りは一つずつ
  • 全て二つずつ。形は左右分離
  • 全て二つずつ。形は上下分離(全て二つずつあるのは、将来の使い途を考慮した上で至った形でもあります)

と、本当に様々です。

 ▷関連解説記事 →「二世帯住宅の位置上下左右配置検討

 ▷関連解説記事 →「二世帯住宅の水廻り設備共有?分離独立?

 ▷関連解説記事 →「和風二世帯住宅の間取りプラン上下左右配置位置

共用と分離

共有するものの数や家の形は、ご家族の要望から定まる場合が多いですが、予算によって定まる場合もあります。

キッチンは別として、水周り設備=トイレ・風呂・洗面・洗濯は、利用する時間の工夫ややりくりで、一つでも充分な場合もあります。水周り設備の集約は、規模の縮小という意味でも予算の抑制に大きく反映されます。完成後の光熱費の抑制にもつながります。

また、家族の将来を見据えた間取りプランも検討しています。

関連解説記事リンク—コスト—

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