プライベート確保医院クリニック待合患者様アクリル隔板設計

サラリーマンの街 新橋で成人向け感染症診療所を開院される内装設計のご相談をいただきました。

成人感染症クリニックと言う性格上で、患者様のプライベートを可能な限り確保して、安心して受診いただく様に工夫がされました。

待合室のプライベート

工夫のひとつに、待合室における患者様の座り方を改めて考えて、可能な限りお互いに目と目が合わないことを方針にされました。

視線が合わない待ち方・座り方

医院の待合室で患者様が診察をお待ちいただく際、通常は受付カウンターや診察室に向かって患者様が座って待たれる様に椅子が並べられています。

ただしそれでは患者様同士が容易に目と目を合わせてしまうので、こちらでは周囲に向かって座るように椅子が配置されました。患者様と患者様は背中を向けるように座ります。

医院待合室個別椅子チェア

個々を仕切るアクリル板

さらに患者様と患者様との間には、相互を仕切る不透明のアクリル板を設置しました。新型コロナウィルス感染防止の為でもありました。

カウンターアクリル仕切隔板

カウンターと電源コンセント

周囲に向いた患者様は、窓や壁面を見るように座ります。それでは足がつかえて座りにくいので、窓台や壁面から突き出したカウンター台を設けました。台にはコンセントを設けてパソコンや携帯電話の充電ができるようにしました。

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