医院クリニックの尿検査コップ受け渡し小窓造作設計

東京港区新橋の「にじいろクリニック新橋」様は感染症診療のクリニックです。そちらのご開院の内装設計を担当させていただきました。

尿検査

感染症の症状のある患者様には、診察の前に、尿の検査(尿の採取)をお願いすることがあります。患者様にクリニック内で尿を採取していただきます。

採尿コップを置く小窓

患者様に紙コップをお渡して、患者様用トイレで尿を採取していただきます。尿の入れたコップはトイレから持ち出ずにお待ちいただき、患者様が出入りするトイレの扉の直ぐ横に小窓を設けて、そちらの台の中に置いていただきます。スタッフはそのコップを受け取り、検査します。

医院クリニック検尿採尿コップ窓

小窓にはトイレ側と、通路側との両方に1枚ずつ扉が設置されています。扉は不透明で、通路からトイレ、トイレから通路は、2重の扉で塞がれていて、通路からトイレの中は見えないようにしてあります。扉自体は不透明の板で、小窓の中の台に置かれた検尿コップは見えるようになっています。

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