ロフト付高天井リビング高額家賃満室対策ー杉並賃貸木造アパート

賃貸木造アパートの差別化

杉並区の木造2階建てロフト付賃貸アパートでは、木造賃貸アパートにロフトを付け加えてリビングを天井の高い吹抜けにすることで、周囲の同種同規模の賃貸物件と差別化を図ろうとしました。差別化が出来れば、家賃を高くして満室を続けるアパート経営にすることが出来るからです。

ロフト,賃貸,アパート

ロフト,賃貸,アパート

ロフトの面積は容積率に入らない

一般的なアパートの天井高さは、2.2m~2.4mくらいですが、こちらのアパートの各室には1階も2階ともにロフトがあります。ロフト部分の天井高さは1.4mですが、この部分は、容積率の床面積には含まれません。ロフトをリビングに面するようにすると、リビングは4m弱の天井高さになります。

※(最近では各市町村が厳格な規定を設けられて、1階2階にロフトが設けられない場合があります)

平面面積広さは同じでも、天井高さ2.3mと4m弱とでは空間の豊かさが違います。これが周囲の同種同規模の賃貸物件と差別化を図れる方策です。

ベッドが無い広いリビング

ロフトは充分な広さがあり休むことも出来るので、リビングにベッドを置かずに、リビングを広くより有効に活用することが出来ます。

そのため前に住んでいた居住者さんが出られても、直ぐに次の入居希望者が現れて内見をするとすぐに入居を希望されている様です。

space-white

 

合わせて読みたい関連解説記事

◆「杉並のロフト付賃貸木造アパート

space-white

合わせて読みたい関連記事

賃貸収益建物・アパート・マンション

大家さんの悩み

皆(大家・入居者・周囲住民)の満足

新たな事業の方針で設計事務所が出来ること

設計事務所だから出来ること

設計実績

◆「立川のロフト付き賃貸アパート併用住宅 木造耐火建築物

◆「品川のロフト付賃貸木造アパート

◆「杉並のロフト付賃貸木造アパート

◆「渋谷のロフト付賃貸木造アパート

◆「世田谷のロフト付賃貸木造アパート

◆「東京市谷の企業独身寮

◆「湘南茅ヶ崎市辻堂駅のRC造共同住宅賃貸アパート」

◆「杉並永福の木造3階建て共同住宅賃貸アパート

◆「横浜のマンション大規模修繕」

◆「上大岡の鉄骨3階建賃貸アパートの改修工事」

◆「横浜の賃貸マンションの大規模修繕改修工事」

◆「相模原の軽量鉄骨造2階建賃貸アパートの屋根外壁修繕改修工事」


収益建物の無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈長く満室を確保する賃貸アパートマンション〉を実現して下さい。


ご相談の初回は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。計画ヴォリュームプランや詳細な間取りプランを作成したり、事業収支計画を立案する場合は費用が発生する場合があります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


お問合せは、相談フォーム(下のボタン)から、または電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は無料です。


電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ