防火地域に木造耐火建築物―立川ロフト付アパート併用住宅

耐火建築物にしなければならない

JR立川駅至近に建つロフト付アパート併用住宅の敷地は、都市計画法上で防火地域という万が一火災が起きても延焼しないようにするために、建物の耐火防火性能を高める必要がある地域(防火地域)で、その規制から木造でも耐火建築物にしなければなりませんでした。

防火地域,木造耐火建築物,ロフト,アパート,併用住宅

木造耐火建築物

構造が鉄筋コンクリート造(RC造)であれば、防火地域の規制をそれだけでクリア出来ます。しかしながら今回は予算費用の関係から木造で計画する必要があり、木造でもRC造と同じ耐火性能が求められる、立川市でも初の木造耐火建築物になりました。

ちなみに鉄筋コンクリート造と木造の費用の差は、坪当たり約40万円/坪 以上の差があります。

建築士以外に免許が必要な耐火建築物設計

木の柱や梁や床組等を火災の熱から避けるために、分厚い石膏ボードを多重に貼付けます。一級建築士免許とは別に、耐火建築設計と施工をするための免許を新たに取得して出来る建物です。

木造軸組工法耐火建築物設計

space-white

無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の四半世紀を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。


ご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


相談フォーム(下のボタン)から、もしくは電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は初回無料です。


電話:045-212-2547
メール:info@kitajima-architecture-design.com
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ