採光眺望風通しを叶えた防犯窓の取替−木造3階建住宅リフォーム

窓の防犯の悩み

世田谷の木造3階建て住宅のリフォーム改修で、ご家族が一番悩んだアイテムが窓の防犯対策でした。ご夫妻と通学生2人の家族構成で、ご夫妻が共にお仕事をされています。それまでマンションにお住まいで、これから始まる戸建て住宅での生活で、全員が留守のときや、お子さんだけ家にいるときの防犯の心配があり、不安を感じていました。

採光・眺望・風通し

他人の侵入を防ぐだけでしたら、窓を閉めてしまえば良いのですが、採光や眺望、通風も考えると閉ざしたくはありません。しかしながら留守中は、シャッターや雨戸を締切って出かけると「今は留守です」と表しているようなものなので、それも避けたい。

そのような多重の希望を叶えようとした場合、

シャッターの羽根が回転するブラインドシャッター

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シャッターの羽根と羽根が離れるスリットシャッター

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風通しの開口穴のある雨戸

等も含めて検討しました。

防犯フィルム

結果、外部ガラス窓サッシには、防犯フィルムを貼ることにしました。透明ガラスに防犯フィルムを貼ると、ガラスを割ろうとしてもフィルムが切れず、ガラスも飛び散らず、外から中に手が入れられないので中のカギが開けられません。さらにカギは複数の場所に離れて設けられているので、外から侵入しようとする者は、長い時間掛かってガラスを除去しないと中に入れません。統計では5~10分窓が開けられないと、侵入を諦めるとも言われています。外を眺めるような窓には透明の防犯フィルムを貼り、隣りの建物に面する少し影になるようなところの窓には面格子を取付けて外部からの侵入を妨げることにして、安心して頂きました。

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