賃貸マンション空室対策ワンルームデザイン改修リフォーム模様替

家賃の維持と空室対策

東京神楽坂の賃貸マンションで、空室状態が続いていた1DKの部屋を、家賃の維持と空室を解消するために、建物オーナー様がこの部屋の内装全面デザインリフォームを行いました。

既存の部屋は、6畳1室とダイニングキッチンの構成だったものを、周辺の最近の人気がある傾向を読み取って、広いワンルームにキッチンがあるフローリング洋室の内装に変える方針にされました。

マンションデザインリフォーム空室状態の部屋の状況

マンションデザインリフォーム解体時内装仕上げ解体撤去状況

マンションデザインリフォーム完成完成状況

キッチントイレユニットバス洗面設備機器の交換

全面リフォームを行う中で、キッチン、トイレ、ユニットバス、洗面台の設備機器を、最新の器具に交換することになりました。古くなった見えない配管等も更新出来ました。

マンションリフォーム水廻り設備機器

好まれる賃貸デザインの検討

賃貸住戸の内装リフォームデザインは、オーナー様や設計者の好みで造ってしまうと、入居をしていただく方々の好みに合わないことがあるので、飽くまでも入居者様に選ばれる内装デザインでなければ選ばれません。

特別で風変わりなデザインは、特定少数の方に好まれるかもしれませんが、空室対策では出来るかぎり沢山の方々に安心して選ばれるインテリアデザインになるように、周辺の賃貸物件で選ばれている傾向に沿って、仕上材や器具が選ばれました。

床はフローリング、壁はビニールクロス、天井は吹付け塗装、天井照明はライティングレールを取付けて、入居者様が必要な場所に照明器具を移動出来て、入居者様が持参する照明器具も自由に取付けたり、追加設置出来るようにしました。入居者様自らが、インテリアの雰囲気を調整出来るようにしました。

入居が決まり他の空室部屋も改装

デザインリフォームが終わった部屋は、直ぐに入居が決まりました。このデザインリフォームの方針は、ある意味オーナー様にとっては実験的だったので、選ばれるデザインリフォームと判ったので、他にも空室であった部屋を、同じ様な方針で内装デザインリフォームを行いました。

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