つくば子ども小児歯科医院クリニックの内装インテリア開院計画

茨城県つくば市学園の森に新しく建った建物の1階で、子どもを主に対象とした「がくえんのもり小児歯科」医院を今村由紀歯科医師先生が開設することになり、当方に歯科医院の内装設計をご相談いただきました。

賃貸テナント確認

まずはじめに先生からお願いがあった内容は、先生の希望する歯科医院が新しく建った建物の一つの区画で成り立つか確かめることでした。

歯科医院の計画では、

  1. 賃貸部分に予定する間取りが収まるか?
  2. 歯科診察器具に必要な設備の設置に問題はないか?

の、2点です。

  1. は、先生の具体的な診察方針をお聞きして、間取りプランを描いて確認する事です。
  2. は、建物の完成図面と、現地確認を行って以下の内容を確認します。
  • 床下配管ができるスペースがあるか
  • 給水管と排水管が床下配管スペースに用意されているか
  • 天井高さは確保できるか
  • 歯科用室外機器を置くスペースがあるか
  • エアコン増設用室外機置き場があるか

などです。

先に建物管理会社様から図面をいただき、その後現地に趣いて上記内容を見て確認して、今村先生に開院のご計画に支障がない旨を報告しました。

 →関連記事「小児歯科医院開院の賃貸物件テナント内装工事確認」

また、間取りプランについては、今村先生から間取りのスケッチとお考えをいただいて、実際にプラン平面図を描いて、概ね必要な諸室はテナントに収まることを確かめました。

 →関連記事「小児歯科医院の間取りプラン平面計画設計図」

開院までのスケジュール

8月上旬に今村先生からご相談をいただき、最終的に次年の4月初めに開院されたいことをお聞きしスケジュールを立てました。各作業は、以下の順序で行われました。

  • テナント確認
  • 間取りプラン検討
  • 融資仮相談
  • テナント賃貸契約
  • 診察機器検討
  • 内装設計
  • 保健所事前相談
  • 工事金額見積
  • 工事契約+内装工事
  • 看板等デザイン
  • ホームページ公開
  • 診察機器取付
  • 保健所申請
  • 厚生局申請
  • 開院準備
  • 開院

 →関連記事「小児歯科医院内装工事開業工程スケジュール」

銀行融資相談

歯科医院の内装設計をご相談いただきましたが、その他にも下記のような検討を行って、銀行融資相談のための資料を揃えました。

  • 計画全体のための予算組立案
  • 計画工程案
  • 間取りプラン

はじめに先生から計画概略を金融機関に説明していただき、おおよその承諾を得られたので、計画が開始されました。

 →関連記事「小児歯科医院の開業資金銀行融資相談資料」

診察台ユニット

先生が導入する診察台ユニットを決めるために、ショウルームで実物を見て確かめる場に同行しました。設計中の間取りプランと他の図面を持参して、導入検討中の診察ユニットの寸法で診察に支障がないかその場で判断するためです。

ショウルームでは、

  • 診察台の使い勝手
  • 診察台の寸法と周囲に必要な空き寸法

を、念入りに確認されました。

 →関連記事「小児歯科医院のキッズ子ども用診察台ユニット」

X線レントゲン機器

間取りプランの検討が始まるときには、納入されるレントゲン機器は定まっていて、レントゲン機器メーカー様からX線室内部の必要寸法を直ぐに教えていただきました。

このX線室の必要寸法がわかっていると、間取りプランの検討は不確定要素が少なくなるので分かりやすくなります。

逆に計画当初に導入するレントゲン機器が定まっていない場合もあります。その場合は、計画当初はX線室の大きさを広めに確保しておき、機器が定まるにつれて、正確な寸法へと縮めたり修正を加えて、間取りプランに破綻が来ないように調整しながら進めています。

 →関連記事「小児歯科医院のX線室の室内寸法放射線遮蔽」

間取りプラン

医院の間取りプランについては、当初先生はあらかじめご自分の考えを複数案にまとめておられ、その案の診療方針をそれぞれお聞きして、複数の間取りプラン案を作成しました。

賃貸専有部分は6m×10mの長方形の60m2(19.5坪)で、診察台ユニットは当初2台将来1台追加される予定でした。

 →関連記事「小児歯科医院の間取りプラン平面計画設計図」

子どもの内装インテリア

子供を対象とした歯科医院として、先生がこれまで勤務していた医院の経験も踏まえて、各部分で配慮をした内装インテリアの設計になりました。

想定は、患者が子供で、付き添いの親と乳母車に乗った幼児がいるとしました。(飽くまでも想定です)

上足?下足?

靴のまま診察を受けるか、靴を履き替えるか、については、子供達の医院内での行動パターンから上足=靴を脱いでスリッパなどに履き替える方式にされました。

診察台に上がるときを除いて、子供達は待合コーナーの椅子に静かに座っては居てくれません。床に直に座る子もいるし、歩き回る子もいます。

その床が下足のままだと、床に座る子供も、医院内も汚れが広がってしまうので、上足が選ばれました。

 →関連記事「小児歯科医院の上足下足と玄関仕上」

先生によって考え方には違いがあり、また医院の周囲の状況によって選ばれ方が変わる点です。よってその都度相談しながら決められています。

汚れない材料

子供達はじっとしていません。さらに予想もしない動きもします。見たことのないものに興味を持って手に取ったり触ったりします。

壁も手で触れば、手に付いているモノが壁に移り、汚れに見えます。爪を立てて引っ掻けばキズになり、キズは重なれば痛んだ様に見えます。

子供の手の届く範囲は、

  • 表面がツルツルしている
  • 材料として硬い
  • 汚れが付いても目立たない

材料を選ぶことにしました。

 →関連記事「小児歯科医院の汚れない内装仕上げ材料」

メラミン樹脂

子ども達の手が届く高さの範囲で、カウンターや棚などの造り付けの家具は、材料としても硬くてキズが付きにくいメラミン樹脂板 もしくは ポリエステル樹脂板を貼ったものにしました。

木製家具の表面材料としては広く利用されている材料で、多種の表面仕上げから選ぶこともできます。

木目調クロス

家具以外の壁面は、予算が潤沢にあれば上記のメラミン樹脂板を貼ることが出来ますが、今回は予算の関係上、木目調のビニールクロスを貼りました。

木目調クロス自体 表面がツルツルしていてキズが付き難く、付いても木目の色調があるのでキズや汚れが目立たないことを期待しました。

玄関

今回患者さんには靴を履き替えていただくので、玄関開き戸を入った部分には段差をあえて設けました。

靴を履き替えることを分かってもらうためと、外部の土砂を中に入れ込まないためです。

待合コーナー

可能な限り広くしました。診察室の寸法をギリギリまで絞り、複数人で来院される患者さん家族の負担にならないようにしました。

椅子も固定しないで 軽く移動出来るモノにして、待合コーナーで自由に待って移せるように考えました。

診察室との仕切りは全面的な壁にしないで、視線を合わせたくない部分だけ格子状の窓を設けて、他は開放されています。医院を広く見せる工夫です。

受付カウンター

カウンターの高さは大人の寸法にしてあって、患者さん側の形状はカバン置き棚を除いてシンプルになっています。子供が手を握って登ったりしないようにするためです。

子供の手の届かない高さのカウンターの上部には、壁から突き出る棚板を設けて、歯磨きグッズを並べられるようにしてあります。

 →関連記事「小児歯科医院の受付カウンターと商品棚」

カルテ記入台

受付カウンターの端部に診察室との仕切り扉があります。診察治療が終わり、患者さんは待合コーナーへ移り、医師先生はカルテを記入しますが、その場所を受付カウンターの端部に設けました。この位置は受付カウンターで精算する患者さんとも診察室から出ることなく会話と挨拶が出来ます。

カルテの記入は椅子に腰掛けて、パソコンのキーボードで入力されます。

 →関連記事「小児歯科医院のカルテ記入台スペース」

カルテ収納棚

患者さんのカルテ収納は受付カウンターの背面に設けることになりました。一時は受付カウンターに隣接するスタッフルーム内に設けることも検討されました。スタッフルームの中におけば、カルテ収納棚は既製品の棚を購入すれば良く、安価で済むからです。

今回は受付カウンターと診察室との仕切りも兼ねて、さらに見た目を待合コーナーと診察室との仕切り壁に似せた形状にして、部屋の左右に仕切りがある形にされました。

収納棚には扉を付けて、最上部の棚は空気の流れを良くするために解放しました。

 →関連記事「小児歯科医院のカルテ収納棚」

トイレ

患者さん用のトイレは、家族で利用できるものにしました。ベビーカーごと入れる広さを確保して、親子別々の大便器と手洗い器を設けました。大便器はサイズが異なり、子供用は小さいサイズの便器です。手洗い器は同じ器具を高さを変えて取り付けました。

またベビーカーに乗る幼児のオムツ替えの台も用意して、家族が他のご家族に気兼ねすることなく、用を済ませられる様に設備されました。

 →関連記事「小児歯科医院の親子患者様用トイレ便所」

診察室

診察台ユニットは当初は2台で、将来1台追加する予定でスペースを確保しました。

診察台と診察台の間は何も設けず開放して、診察治療を受ける患者さんの付き添いが診察台の周囲のどこででも居られるようにするのと、子供が歩き廻るので視線の死角を無くすためでした。

X線室

計画当初からレントゲン機器は定まっていたので、機器メーカー様からX線室の必要寸法はお知らせがありました。

今回の間取りプランで、トイレや相談室やスタッフルームの個室となる部屋は一列に並べられ、その奥行き寸法はこのX線室の奥行き寸法が軸となり定まったと言えます。

間取りプランでは、このX線室の大きさが間取りの組み立てに反映されることが多いので、出来る限り早い段階でレントゲン機器の選定がなされていると、不確定要素少なくて済みます。ただし開院のための予算に大きく影響するので、慎重な選定をお願いしています。

 →関連記事「小児歯科医院のX線室の室内寸法放射線遮蔽」

相談室(カウンセリングルーム)

先生が考えた診療や治療の方針を患者さんに伝えるために相談室を設けました。

患者さん自身のプライベートなことや治療費などの相談、患者さんも医師先生に細かな質問も出来、他の患者さんに聞かれなくて済むようにするためでもあります。さらにレントゲン写真の映像を大きな画面で見ていただくためでもあります。

患者さんに充分な説明を行い、ご納得をいただいて安心していただくためにも、重要な役割の部屋になると思われます。

 →関連記事「小児歯科医院の患者様カウンセリング相談室」

洗口台

患者さんが診療の前に口内を洗ったり、歯を磨いたりする場所を、診察室の中に間仕切りを設けずにオープンにして設けました。

洗口器は先生ご自身がお気に召したものをネット購入し、子供用と大人用の高さを変えて取り付けられました。

歯の磨き方の指導をしたり、歯を磨くこと自体を他の子供の患者さんに見てもらい、自分も歯を磨く必要があることを分かってもらうためにもオープンな場所で、さらには待合コーナーに隣り合わせて設けました。

 →関連記事「小児歯科医院の親子歯磨き指導用洗口台」

消毒室

診察室に隣り合わせて、出来る限り長い消毒台が確保できるようにしました。消毒台は先生のご希望順番に合わせて既製品の台を組み合わせて設置しました。

台の上の壁には棚を設けました。器具や材料をその場で置いておくためです。

 →関連記事「小児歯科医院のデンタル器具消毒洗浄室」

出入り口には、診察室を歩き回る子供が、消毒室に入らないために、また器具を持ったまま出入りができるように、スウィングドアを設けました。

 →関連記事「小児歯科医院の消毒室のスウィングウェスタン扉」

スタッフルーム

受付カウンター越しにスタッフルームは設けられました。院長室は設けず、容易に子供が入られないようにするためでもあります。

スタッフルーム内には、スタッフ用トイレ、ロッカーと着替えスペース、洗濯機が設けられました。

 →関連記事「小児歯科医院の医局スタッフルーム」

工事金額見積

間取りプラン検討され、各部分の形も定まって、内装インテリアの設計図がまとまりました。まとまった設計図に基づいて工務店様に工事金額のお見積りをお願いしました。

はじめに頂いた見積り金額は先生の予算に合わなかったので、先生ご了解を得て金額を減らす内容の変更を提案して、さらに工務店様からの提案も含めて、予算に収まるように調整されました。

工事

工事金額の調整が終わり、医師先生と工務店様との工事契約が結ばれて、工事が始まりました。

施工図・製作図

工務店様は設計図に基づき施工図や部分の製作図を描いていただき、内容が確認されて工事が進められました。

設計図を基にして工務店さんが描く施工図や製作図は、

  • 設計内容を把握してくださっているかの確認
  • 床壁天井の内装と電気や空調などの分離されがちな工事種類の取りまとめ
  • 現地で作業される職方さんたちへの工事内容の確認

が、確実になるのでとても重要です。

この施工図などを用意されると品質は確保され、用意してくださらない場合には品質を確保することが困難な場合や手戻りなどが多いので、工事を担っていただく工務店様選びにはとても重要な指標となります。

診察台ユニット

実際の工事の前に、診察台ユニットの位置の確認作業があります。ユニット機器の原寸大の平面図が用意され、現場に置かれて位置を定めます。次に行われる、床下配管のルートを決めるためです。

床下配管設備

実際の工事は、床下に巡る設備配管から始まります。

  • 診察台
  • 手洗台洗口台
  • トイレ
  • 消毒台

には、給水、排水、圧送空気、バキューム などの管が設置されます。

特に排水管は管径も太く、流れる液体を自然流下により流れさせるので、便器からは1/50の勾配で管径φ75ミリ、手洗いからは1/100の勾配でφ50ミリの管を排水口までつなげることが必要です。

この勾配のために、水を使う部分では床下に20センチ程度の空間が必要になるのです。

 →関連記事「小児歯科医院の床下配管設備工事」

上げ床張り

床下の設備配管が完了すると、その上に床を組む工事になります。

一番下のコンクリートの床から支柱=束(つか)を立ててその上に床の下地となる板を敷きます。さらにもう一枚下地板を敷いて、平らな床を永く維持出来るようにして、その上に床の仕上げ材を貼ります。

床の仕上げ材は、工事の最終段階で貼られました。

壁面・扉・造作

床の下地組みが出来ると、その上に壁を組み立てます。

はじめに壁の下地となる上下に突っ張る柱(間柱まばしら)を一定の間隔で取り付けます。下地が組まれた直ぐ後に、扉の枠(扉と壁の間にはさまれ 固定されて、動く扉を支えたり、動きを止めたりする板材)が取り付けられます。そして、その間柱に壁面の下地となる板材を貼り付けて(ビスで固定して)行きます。さらに表面にビニールクロスが貼られて仕上げられます。

室外機ボックス

コンプレッサーとバキューム機器は、作動すると振動してブルブルと音を出すので、可能ならば室内から外部に取り出して、室外に収納箱を設けて納めておきたいとお考えでした。

不動産管理会社様に相談して、建物外部の空いたスペースにこの収納箱を設置する承諾をいただきました。

エアコンの室外機の奥行きは30~45センチくらいですが、コンプレッサーなどの収納箱の奥行きは60~90センチになるために、設置が困難な場合もあるため、医師先生は室外に収納箱を置かせてもらえるか心配されていました。

収納箱は機器の大きさに合わせて作ったりしますが、今回は既製品の収納箱を利用して設置していただきました。内部の区分けと換気口などの加工が必要ですが、

  • 機器に雨水や夜露があたらないようにするため
  • 他者からいじられないようにするため
  • 作動音を小さくするため

に、設けます。

 →関連記事「小児歯科医院のコンプレッサーバキューム機器置場カバー」

保健所開設届

診療所を新たに開院する際には、管轄の保健所に「診療所開設届」を提出します。「診療所開設扉」は、実際に診療所の構えが整って10日以内に提出することとありました。

「診療所開設届」を提出して受理されたことを各都道府県もしくは特定行政庁の厚生局に申請して、保険診療とその請求が可能になります。

開設届を提出申請する前に、事前に間取りプランを持参し確認してもらっておきました。

今回、つくば市保健所に提出した「診療所開設届」は以下の書類を揃えて提出し、受理されました。

  • 医師先生の医師免許証
  • 医師先生の履歴書
  • 開設場所の土地と建物の公図+登記簿謄本
  • 開設する建物の確認済書(建物が法令に従って建てている証書)
  • 開設する建物の所有者と開設する医師先生が賃貸契約を結んでいる証書
  • 開設場所の案内図
  • 開設場所の敷地図
  • 建物の平面図
  • 開設場所の平面図
  • 水道水質検査成績書(→提出当日用意を忘れ、直後に手配しました)

提出には開設者(医師先生)本人の立会いが必要でした。

「診療所開設届」提出後、直ぐには現地診療所の検査はなく、翌年に実施されると説明がありました。

この申請届出は、各都道府県や市町村で方法が定められているようで異なる場合があるので、その都度 保健所の窓口担当に確認が必要です。

厚生局への届出は、医師先生ご自身で済まされました。

 →関連記事「小児歯科医院の保健所診療所開設届出」

開院

開院には準備期間を取っておられました。

開院前には内覧会も行われましたが、先行してインターネットのホームページを開設されていて、外部看板が未だ取り付けられていない、内覧会が開かれる前の時点で70名を超える診療予約がありました。ホームページによる周知は大変重要であると言えます。

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◆つくば「がくえんのもり小児歯科」解説記事リンク

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