糖尿病内科クリニックの男性用小便器トイレ

神奈川県横浜市旭区の「いのうえ糖尿病内科クリニック」様では、座式大便器のトイレとは別に、立式の男性用便器のトイレが設けられました。

尿の検査

診療に訪れた患者様は、受付を済まされるとほとんどが尿の検査をします。

トイレで尿をコップに採取して、壁に設けられた小扉にコップを出します。

検尿コップ窓扉糖尿病内科医院診療所クリニック

便利周辺の汚れを清掃する負担を無くしたい

医師先生の経験で、座敷の大便器の周りは毎日清掃しても床は汚れ、その清掃は職員さんの負担となっていた様で、どうにかその負担を無くしたいという思いをお持ちでした。

便器周辺を汚してしまう原因理由を、

  • 採尿に慣れていない
  • 普段小便で使用しない体勢で採尿している
  • 立式で小便をする男性が床を汚している

と、考えました。

そこで、

  • 男性専用のトイレを設ける
  • 男性トイレは立式にする
  • 立式トイレは清掃しやすいものにする

と方針を定めました。

内科医院クリニック間取りプラン平面図

男性専用トイレを立式にする

男性は座式の便器でも立って用を済ませる方が多い模様で、そのために座式の大便器でも周囲の床を汚してしまうので、男性専用のトイレは立式の壁付けの小便専用器具が選ばれました。

立式トイレを清掃しやすい便器を選ぶ

さらに、小便器は床から浮いている形で、床が汚れてもモップや布で床が吹きやすい器具が選ばれました。

医院クリニックの無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の30年を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈患者さんに確かな診療や治療を行う医院クリニック〉を実現して下さい。


ご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。。ただし 間取りプランの検討や作成など 間取りプランの作成や工事金額の試算などで費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


お問合せは、相談フォーム(下のボタン)から、または電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は無料です。


電話:045-721-6566
メール:[email protected]
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ