賃貸建物建替えで歯科医院クリニック診療所の移転内装工事計画

大家さんから立退きの相談

東京都大田区で開院しておられた森川歯科医師先生が、入居されていた賃貸建物が建替えとなり、大家さんから立退きをお願いされたことが移転計画の始まりでした。

移転先候補場所

大家さんや不動産管理会社から、移転先の候補場所を医師先生に紹介された時点で当方にご相談をいただきました。お会いしたのは、日本歯科新聞社様が主催する「医院デザインフェア」でした。

歯科開院のチェック

はじめに移転先候補場所を実際に訪れて、歯科医院が開業できるかのチェック確認のご依頼をいただきました。

内装の範囲

はじめに歯科医院の内装を行う範囲を確かめます。内見をさせていただいた時には、以前の借主様の内装がまだ残っている状態でした。

賃貸する部分は3つに間仕切られていて、その区画壁を利用して、室内の間取りプランを計画する必要がありました。

床の段差

歯科医院の診察台ユニットやトイレへの給水排水設備配管を床下に設置するので、床下の配管スペースが確保できるかは、歯科医院の計画では大変重要な確認事項のひとつです。今回は出入り口付近から1段上がって内部の床が造られていて、さらにその中にトイレが設けられていたことで、床下に排水管が設置されていることが分かったので、歯科医院の床下配管が出来ると予測できました。

天井高さ

既存の内装床から天井までが 2.3メートルありました。医師先生はこの高さでも構わないことを教えて下さいました。

天井ふところ高さ

診察室のエアコンや電気配線、照明器具などを天井内に納めたいので、天井板より上の空間高さ=ふところ高さ が確保できれば工事が楽に済みます。

天井の既存の下地組を継続利用して、工事費を抑えたいご意向もあり、天井高さとふところ高さについて確認できました。

給水排水管

既存の建物や内装に関わる設備配管図面はありませんでしたが、既存の室内にトイレが2カ所離れた部分にあったことから、給水管 排水管の配管は大丈夫と判断しました。

電源容量

既存の森川歯科様では電気代が高額で、新たな歯科医院では電気代を可能な限り安く抑えたいとのご希望をいただいておりました。必要な電気設備を設置して、それに必要な電気が供給されるようにブレーカーと契約電気容量を定めるのですが、その契約容量を大き過ぎないようにすることが必要になりました。

今回入居する部分の元の電源容量では歯科医院で使用する電気容量は足りないので、増やす必要はありました。

室外機置き場

歯科機器のためのコンプレッサーやバキューム用の機器は医師先生のご指示で室内に置くことにされておりましたので、エアコンの室外機置場とそこまでの配管ルートを確認しました。

既存の玄関の様子

出入り口の玄関付近は、大きくガラス面になっており、内装工事にあっては多少の清掃が必要でした。

また既存の玄関扉は開き戸でしたが、医師先生は引き戸にされたいとご希望をいただきました。

看板を掲げて良い場所

医院の看板を掲示する部分については、医師先生と相談して場所を検討し、大家さんに許可を乞うことになりました。

既存の内装を残して再利用できるもの

現地を内見する中で最後に、

  • 天井の下地組
  • ガス給湯器

は、解体撤去しないで残していただき、継続利用させていただくことにしました。

内見終了後、候補の場所で歯科医院を開院することは可能であることを医師先生に報告しました。

医師先生は、

  • 家賃
  • 賃貸開始時期
  • 既存の内装材料を残してもらう範囲

について、不動産管理会社様と相談を詰めることにされました。

既存の内装が撤去されて分かった

医師先生が候補場所で開院することを決め、まずは既存内装を解体撤去することになり、撤去が終わった時点で、再び現地に参り、内装下地や設備配管ルートなどについて確認を行いました。

床の下地

床の仕上げが撤去されている状況を見たところ、前回の賃貸されていた方のさらにその前の賃貸が飲食店だったらしく、テナントの一部がかさ上げされていて、厨房の排水トラップなどが掘り込まれていました。

これは最終的に撤去することになりました。

  • 排水管のルート
  • 天井の下地組
  • 天井裏(ふところ高さ)の寸法
  • 換気扇のルート

が確認できました。

賃貸借契約と設計業務契約

医師先生は候補地の確認と賃貸借の条件が整って、賃貸借契約を結ばれました。直後にご連絡をいただき、この場所で歯科医院を移転することを決定して、正式に設計監理業務をご依頼いただき、設計監理業務契約を結んでいただきました。

外装設計

今回賃貸される部分は、鉄筋コンクリート造の建物の地上1階の道路に面してる部分です。賃貸される部分の全幅がガラス窓サッシになっていて、医師先生のご希望に沿って取替える箇所がありました。

出入口開戸を引戸に取替え

既存の出入り口玄関の扉は開き戸で、これを撤去してガラスの引き戸に交換することになりました。色彩は残るサッシと同じにして、取替えたことが分からないようにすることにしました。

床の補修

出入り口の手前には、化粧の造作が取り付けられていて、賃貸が始まる前に撤去されました。その造作が固定されていた床のタイルは、造作を撤去した際に剥がれてしまったようで、壊れていました。内装工事でこれを近しいタイルを選んでいただき、修復していただくことにしました。

また、道路際の段差は解消できないほど高さに差があったので、市販の段差プレートを置くことにされました。

内装設計

歯科医院の内部については、診察台2ユニットとCTレントゲン機器のX線室の構成で、既存の歯科医院の良いところと改善する部分について、医師先生の綿密なご希望をお聞きしながら設計されました。

靴を滅菌スリッパに履き替える

患者様は引き戸の玄関を入ると、下足を脱いでスリッパに履き替えていただく方式を継承されました。内部の床下配管のためにどちらかで床の段差をつける必要があり、それを玄関の部分にされることで、床の段差の違和感を無くすものでした。

スリッパは滅菌用収納箱を用いて納め、すぐ横に下駄箱を設けました。

待合室の椅子

待合室の椅子は、先生が既にお気に召したものがあり、その椅子の寸法に合わせて、待合室の寸法は定められました。

ガラス面にブラインド

玄関と待合室は全面道路側のガラス窓に面していて、外から中が伺い知れるようになっています。閉院中や日射が厳しい時は、ブラインドを下ろすことにされました。

今までのブラインドは、羽根が不透過の板になっていて、明るさの確保は羽根を回転させて光を調節するものでしたが、羽根自体が透過性のあるブラインド「アカリナ」を採用して、ブラインドを落とすと視線は遮断しても、外部の日射は多少取り込めるものになり、障子のように柔らかな明るさを待合室に取り込むことが出来ました。

掲示板

下駄箱の上部と待合室の壁面の一部は、ポスターやチラシを画鋲を刺して止めれる掲示板を設けました。

一番底にベニヤ板を貼り、その上に5ミリの厚みのコルクボードを貼り、さらにその表面にビニールクロスの壁紙を貼ります。画鋲はポスターと壁紙、コルクボードを通ってベニヤを刺して止まります。壁紙の画鋲の穴は指で押すとなくなり、何度でも画鋲が刺せる掲示板になります。

受付カウンター

玄関土間を上がると目の前にカウンターがあります。カウンターは待合に患者様を誘導するためとカウンター内のスペース確保のために斜めに配置されています。

患者様がカウンター内を覗き込まないように、多少カウンターの高さを高くしてあります。(高さ110センチ)

カルテ収納

カルテはA4サイズのクリアファイルを横向きに収納されます。収納するカルテ棚は受付カウンターの背後に設けられました。

表面には扉を設けて、地震で揺れても落ちて来ないようにしました。

洗口台パウダーコーナー

診察の前に歯を磨いたり、口紅などを落としていただいたりするパウダーコーナーを待合室に面してトイレの手前に設けました。診察室からも入ることが出来て、診察を終えた患者様が待合室へ行かずに診察室から入れるようにしました。

患者様スタッフ兼用トイレ

全体の規模が広くなかったので、トイレは患者様とスタッフが兼用できることにされました。診察室からも待合室を通らずに入ることができるようにされました。

扉は引戸

可能な限り出入り口の扉は引き戸にされました。上から扉を吊って動かせる金物が一般的になったために、下部のレールが不要で段差の必要がなく、左右に動作する時のガラガラ音もなくなりご希望されました。

開き戸の場合は扉が回転する場所のスペースが必要になり、引き戸はそのスペースが不要ですが、反面引き戸は引き込まれる部分のスペースが必要になるので、容易に全ての開閉部分に採用ができない場合があります。

X線室とパソコン台

新しく導入されるCTレントゲン機器に必要なスペースを確保して診察台と受付の間にX線室は配置されました。

X線室の扉の手前に作業台を設け、作業台の下をパソコンの収納にして、作業台の上にはモニターとキーボードを置いてカルテを記入する場所となります。

X線室扉を引き戸に

X線室の扉も引き戸にされました。放射線の遮蔽をするために引き戸はX線室側にあります。

外套掛け

診察台の手前の壁には、患者様用の外套や脱いだ服を掛けておく金物を取り付けました。なるべく患者様の目の届く範囲にして、紛失や間違って他人のモノを持ち去ってしまわないようにするためです。

相談コーナーの可動間仕切り

診察台と診察台に挟まれる場所を相談コーナーとして机を設け、さらに間仕切りふすまを締め切ることで個室空間的な場所を作り出しました。多目的な場所としての利用を想定して、

  • 複数の患者さん家族にモニター映像を見せながら診療方針を説明する
  • 待合室では心配なお子さんが診療中に待機する
  • 医師先生、スタッフの書類記入整理場所

などを想定していますが、診察台に隣接しているので、便利に利用する予定です。

手洗いカウンター

診察台に挟まれる部分には手洗いカウンターも設けられました。モリタ様が販売されているユニットの手洗い台ユニットで、手洗いシンク、歯型収納、診察機器が収納できる棚が揃っていました。

診察室の間接照明

診察室の照明は、医師先生の作業をされる部分はダウンライトで照らしますが、その他の患者さんの目に入る部分は間接照明にしました。

既存建物の天井から出っ張る梁を利用して、梁の底に板を貼って照明器具を仕込み、診察室を囲むように間接照明で天井が照らされ、天井を見上げる患者様には眩しくなく診察室を明るくすることが出来ました。

消毒技工コーナー

既存の歯科医院の使い勝手を踏襲し、入り組んでいた台を直線にした技工+消毒のコーナーになれました。

技工と消毒を分けて、消毒は、作業台+流しシンク+食洗機+オートクレーブ の順に並んでいます。台の上の壁面には、様々な器具や材料が置ける様に可動棚を設け、上部には吊り戸棚を設けました。

技工コーナーには、既存の医院で使い慣れた壁面棚を外して、継続利用することにされました。

機械収納

コンプレッサーとバキュームの機械は外部に置けず、室内の一部に置くことになりました。

機械は棚を設けて上下に重ねて置く様にして省スペースを計りました。手前には振動と音を防ぐ扉でふさぎ、内部もグラスウールを貼って防音防振ができる様にしました。

内装工事

森川歯科様は移転工事ということもあり、また工務店様もお知り合いの信頼関係のある方へのご依頼により、設計図がまとまったと同時に、工事を始めていただく形になりました。工事金額は、工事を進めながらお見積もりがされました。

解体工事

歯科医院が開けるかどうかの確かめの現地確認の際は、前の賃貸の方の内装がありましたが、工事が始まる時にはあらかた解体撤去されて、スケルトンの状況でした。

しかし、さらにその前に賃貸していた方が残された、見えない床下の下地などが現れて、これを解体撤去することから工事は始まりました。

墨出し

間取り設計図の壁の位置を、現地床に描くことを「墨出し(すみだし)」と言います。大工さんが「墨壺(すみつぼ)」から送り出された糸をはじくと、糸に含まれた墨が床に付いて黒い線が描かれます。このことから、初めに建物の位置を現地床に描くことを「墨出し」と呼ぶ様になったそうです。

工務店様は墨だけだと分かりづらいので、墨の上に角材を置いてくださって、壁の位置がより分かりやすく見える様にしてくださいました。

診察台ユニットの位置

内装の墨出しが出来た直後、診察台ユニットの位置を定めるために、診察台ユニットを納入される機器メーカー様にお越し頂いて、原寸大の診察台ユニットの図面を床に敷いて、医師先生の立会いのもと、診察台ユニットの位置が定められました。

これは次に始まる、床下配管設備工事の診察台ユニットのための配管位置を定めるためです。

X線室レントゲン機器の位置と必要コンセントの確認

放射線レントゲン機器のあるX線室に関わる電気配線の詳細を、レントゲン機器メーカー担当者様にお越しいただき、電気設備工事の担当者様にお伝えしていただきました。図面でも表示がありますが、機器に対してもっとも便利なコンセント位置や、配管と配線の工事の担当区分についてもお打ち合わせをされました。

壁下地

床下配管や壁内の電気コンセントの位置などが定まった状態で、先行して壁の下地が組み始められました。

壁の下地は、LGSと呼ばれる軽量な鉄製のもののときや、今回のように木の材料が使われるときもあります。

今回の工務店様は木の大工さんだったので、木の下地で組まれることになりました。

床下配管

診察台ユニットの位置が指定された後、床下の給水管や排水管、電気配管が設置されました。この配管が診察室の床下のほとんどに巡らされるために床全体をかさ上げすることが必要になります。

床上げ下地

床下の配管工事が終わると、かさ上げする床の下地=束立てが組み立てられます。金属のネジ状の棒の上下に床を支える板が付いていて、ネジを回転させて床下の高さを調節します。

この上に床板の下地となる板が乗せられます。さらにもう一枚ベニヤ板が貼られて床の仕上げ材料を貼る直前まで出来上がります。

建具枠

壁の下地組が組み立てられて、扉が付く場所に壁の材料に開口を開けるための建具枠が取り付けられます。

下地板材

建具の枠が取り付けられると、壁の板材が貼られます。壁は大きな一枚の壁に見せるように作られるので、一枚一枚の板と板の間や取付ビスの凸凹を石膏をパテ状にした材料で埋めていき、大きな面に仕上げます。

仕上材貼り

壁の凸凹を石膏パテで埋めてパテが乾燥したら、ビニールクロスの壁仕上げが貼られます。

ジーパン地の床仕上げ

医師先生のリクエストで、床仕上げはジーンズの生地を床材に利用したデニムフロア(田島ルーフィング)が貼られました。

  • 待合室はジーンズを床材に加工したもの
  • 診察室は見た目がジーンズに加工したビニール状の床材

が貼られました。

阿波の青石

医師先生のリクエストで、ご出身の徳島県で産出される「阿波の青石」を取り寄せられて玄関床に貼られました。

照明の色

照明器具の色は、壁の白色と床のジーンズ地をはっきり見せるためにも、全体を白色の照明色にしました。

診察室台の間接照明

患者様が診察室の診察台ユニットに座り、診察が始まると仰向けになって天井を見上げる形になります。天井に下向きの照明器具が付いていると患者様は光源の明かりが眩しいので、患者様が見上げる天井は間接照明にして、患者様が眩しい思いをすることなく、診察室の照度を確保するようにしました。

照明・設備器具取付け

内装の壁天井が仕上がると次々に天井や壁の照明器具や換気設備、コンセントなどの器具が取り付けられました。

予め壁天井内部に配線や配管を設けておいて、壁天井の表面材を開けて壁天井内部の線や管と結ばれます。

照明や設備器具は内装仕上げが出来てから位置が定められるわけではなく、壁天井の下地が組まれるときにあらかじめ位置を定めておかれるものです。

エアコン取付け

室内の空気の温度を調節する空調エアコンには、

  • 電源
  • 冷媒管(室外機と繋がった冷温を移す管)
  • 排水管(室内空気の湿気の排水)

が、必要になります。

受付カウンター

玄関出入口の直近にある受付カウンターは、高さを1.1メートルにして、手前に荷物置き台が設けられました。上部にカウンター内から使用する戸棚が付けられて、カウンターの照明が下向きに取り付けられました。

洗口台

待合室に面して洗口・洗面室はありますが、トイレも含めてスタッフと兼用なので、診察室からも出入り出来る構造になっています。

壁面は大きな鏡で、上部に照明が取り付けられました。台には手拭きの紙を捨てられる専用のゴミ穴も設けられています。

診察室の手洗い台

診察室の手洗い台は、医師先生が診察台メーカー様の製品を選んで納入されました。その色に合わせて、周囲の手洗い台や作業台の色も定められました。

手洗い台に関連して、相談コーナーの引き戸の上レールも取り付けられました。

消毒技工コーナー台

消毒作業や技工加工作業のコーナーは、医院の一番奥の部分にあり、一文字の部屋に端から端まで作業台にして、作業の内容に応じて、

  • シンク
  • 壁面収納棚
  • 電源コンセント

などを配置させました。

扉取付け

床壁天井の仕上げ材と手洗い台や作業台が取り付けられると、扉が取り付けられました。

扉は引き戸がほとんどで、窓が付いていても引き戸の反対側が見えないように、窓は小さく曇りガラスになっています。

衛生器具

トイレの便器や、洗面器、手洗い器は、医院の近くにTOTOのショウルームがあり、医師先生と工務店さんと皆で訪れて、実物を見て決められました。

カタログやサンプルで材料を決めることが多いのですが、ショウルームでは実物を見て定めることが出来るので、医師先生にとっては納得安心して器具を定めることが出来たと思います。

診療器具

内装工事と電気や給排水の配管設備が完了したところで、診療器具ユニット台が設置されました。診療器具ユニットの周囲は動線や作業部分もあるので多少余裕のある寸法になっています。

家具搬入

内装工事が完了して、最後に待合室の椅子をはじめとする家具が搬入されました。待合室の家具は医師先生がお気に召して当初から選んでいておられた家具です。

保健所申請

診療所開設届は医師先生ご自身が保健所窓口へ事前協議から参られました。当方からは、医院平面図をお渡しして、申請がなされました。

厚生局申請と開院

厚生局への申請も医師先生ご自身がなされました。内装工事後、無事に診療が開始され、保険診療請求手続きも滞りなく移されて開始され、無事開院されました。

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