建替え中の仮設建物薬局店舗工事金額費用を安くする工夫

プレファブ建物

大磯町の調剤薬局の建替えで、建物工事中は仮設建物で継続開局することにされました。

1年以内の開局営業なので、建設費を抑えるために、仮設建物をコンテナ、プレファブ、木造と、どれで建てるか検討しました。

  • 薬局としての施設基準を充たすこと
  • 来局される方々へのサービス
  • 必要な費用

を比較検討して、プレファブ建物で建てることを決めました。

規模内容を必要最小限にとどめる

仮設建物の費用を抑えるために、

  • プレファブ建物の面積
  • 設置期間
  • 内装材料や設備の種類

を、それぞれ出来るかぎり最少にする方針にしました。

工事発注を分離する

仮設建物薬局の工事依頼を一社に一括に発注せずに分離して、各専門会社に依頼し、諸経費などの費用を抑えました。

全てを一括して工事依頼するのは、建て主側様からすると、工事範囲区分の見落としもなく、工事順序の調整やスケジュールにも気配りが要らないメリットはありますが、今回は費用を抑えるのが主題だったので採用されました。

施主自ら材料を揃える

工事を分離して依頼発注するもののひとつに、施主様自身が用意できるものは自身で用意する方法があります。今回は以下の物をご用意されました。

  • エアコン・・・既存薬局で利用しているものを継続利用し、取り付けは内装工事社様に依頼
  • 照明・・・既存店舗器具を移設して利用
  • 商品棚・・既存店舗器具を移設して利用

様々な工夫を行って費用を抑えました。

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