子ども小児歯科医院クリニックの親子患者様用トイレ便所

計画の当初から「親子で使えるトイレ」の趣旨は一貫しておられて、例えスタッフルームの面積を削ってでも患者さんが利用するトイレの広さを縮めることはされませんでした。

待合室に面した場所に、大きな幅で開けられる引戸が設けられていています。

親子で入る

トイレの最大の目的は「親子で入り利用できること」でした。その場合、バギーのまま入ることも大事な条件で、すると車椅子を利用される方が使用するトイレのレイアウトのようになりました。

大人とこどもの器具

トイレの中の器具は、すべて大人用と子ども用が別々に用意されています。

  • 便器
  • 紙巻器
  • 洗面器
  • 壁面鏡
  • 引戸のカギ

医師先生の歯科治療だけでなく、子ども達の公共の場における行動を親の方法を真似て学んで欲しい思いやりが伝わる設えです。

オムツ替え

メーカー様の取り扱い器具には2種類あって、通常折り上がっている台を下げて使うタイプのうち、

(1)側面からオムツを替えるタイプ
(2)正面からオムツを替えるタイプ

があって、スペースとしては(1)が省スペースでしたが、使いやすさを考慮して(2)の正面から利用するタイプが選ばれました。

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