小児歯科医院診療所の診察台ユニット追加設置床下予備配管

つくばで新たに開院した「がくえんのもり小児歯科」様の内装工事では、診察室の診察台ユニットを2台にするか3台にするか、計画の当初は医師先生はどちらにするか検討していました。

当初は2台将来1台増設

間取りプランの検討が進んで、診察室の広さスペースの寸法が、診察台ユニットは3台配置できることを確かめました。

そこで医師先生は、スペースは3台分確保して、そのうち2台を設置して、あと1台は後に設置することに決められました。

将来の増設のための先行配管

内装工事自体は、床下設備配管から始まりました。

各診察台ユニットの決められた位置に配管が集まります。

今回は設置しませんが、後に設置する3台目の診察台ユニットの想定された場所に予め必要な配管が施されました。

床点検口

床下配管が済むと、床わ張るための下地が組み立てられて床が張られます。

予め設置された配管が集まる箇所には床点検口が設けられて、3台目の診察台ユニットが設置するときに配管設備をつなぎ易くするために利用されます。

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