歯科医院移転内装工事の床下配管と床上げ下地

診察台ユニットの位置指定

大森の森川歯科医院様の移転内装工事で、移転先の既存の床が取り払われ、新たな内装工事に着手して、はじめに、

  • 壁や扉の位置
  • 診察台ユニットの位置

を、床に書き出しました。位置を決めました。

工事ではこれを「墨出し(すみだし)」と呼びます。(大工さんが墨壺を持ち、その墨で床に書き出したためと言われています。今回は本当に墨壺を使った大工さんでした)

床下配管

診察台ユニットの位置が定められた後、床下に設置する、

  • 給水管
  • 排水管
  • 圧送空気管
  • 吸込みバキューム管
  • 電気配管

が設置されました。

これらの管が診察室他の床下の全体に巡らされるために、床全体をかさ上げすることが必要になります。

床上げ下地

床下の配管工事が完了すると、かさ上げする床の下地=束立てが組み立てられて行きます。(壁の下地は先行しています)

金属のネジ状の棒に、下と上に床を支える板が付いていて、ネジを回転させることで床の高さレベルを調節します。

この板の上に床板を支える下地となる板が載せられます。この上に床の仕上げ材料など貼って出来上がります。

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